2008
手紙を書くようになり、日常レベルでのお礼状を出すのは
そんなに苦にならなくなりました。
(フォーマルなのはやっぱりちょっとドキドキしてしまいますが)
【118】企業にお礼や感想の手紙を書いてみるの中で
一度「お礼状でお礼を言うこと」について書きました。
今回はさらに踏み込んだお話をします。
「お礼状」って色々種類がありますが、今回は形式ばったものではなく、
親しい友人や両親、企業に商品・サービスを提供してもらったときの
感想・意見・お礼ということで、
あまりかしこまったものではない、日常レベルのものとして考えてください。
また、「問い合わせ」「お詫び」などの返事前提で出されるものは、
今回の話では対象外としています
私は、うれしい気持ちや感謝の気持ち、意見や時には改善案を
伝える事は世の中の為になると思うので、できるときはなるべく
伝えるようにしています。
たった一言でも「ありがとう」といわれたら、その日は間違いなく
幸せな気持ちで過ごせます。
逆に言うことで、相手の気分を幸せにできるのです。
お礼状や感想を書くということもそれと全く同じ。
だけど、
頭ではお礼や感想を言ったほうがいいと分かっていても、
なかなか行動に出せないのも事実です。
「照れくさい」というのも一つの理由ですが、私はそれ以外にも
何か理由が隠れているような気がしてなりません。
という訳でちょっと考えてみました。
それは、
お礼・感想を出した後の「返事」
が関係してくるのではないかと思いました。
「出すの(出した内容に関する返事への)期待」と、
「もらった方の返事の扱い」
それぞれについて考えてみましょう。
まずは<出す方>から・・・
お礼状や感想、意見は必ず返事が来るものではないことを
念頭に置かなければなりません。
私たちは出したら必ず返事が来るものと思ってしまいますが、
(個別に手紙などで)返事が来るとは限らないのです。
個人宛に出した場合はお返事も多々あると思いますが、
企業や団体に出した場合、個別にお返事が来ることは
まれだと思います。
私たちは電子メール・携帯メールに慣れてしまい、
「出したら返事が来るのが当たり前」という環境にいますが、
返事を出すのは相手の善意であること。
また、お礼や意見・感想は
相手から返事や反応をもらうために出すのではありません。
あくまでも「伝えたかったの」ということで出すものだと思います。
逆に返事を求めてしまうことで、お礼状としての意味を失くしてしまいます。
(つづく)
【118】企業にお礼や感想の手紙を書いてみる
そんなに苦にならなくなりました。
(フォーマルなのはやっぱりちょっとドキドキしてしまいますが)
【118】企業にお礼や感想の手紙を書いてみるの中で
一度「お礼状でお礼を言うこと」について書きました。
今回はさらに踏み込んだお話をします。
「お礼状」って色々種類がありますが、今回は形式ばったものではなく、
親しい友人や両親、企業に商品・サービスを提供してもらったときの
感想・意見・お礼ということで、
あまりかしこまったものではない、日常レベルのものとして考えてください。
また、「問い合わせ」「お詫び」などの返事前提で出されるものは、
今回の話では対象外としています
私は、うれしい気持ちや感謝の気持ち、意見や時には改善案を
伝える事は世の中の為になると思うので、できるときはなるべく
伝えるようにしています。
たった一言でも「ありがとう」といわれたら、その日は間違いなく
幸せな気持ちで過ごせます。
逆に言うことで、相手の気分を幸せにできるのです。
お礼状や感想を書くということもそれと全く同じ。
だけど、
頭ではお礼や感想を言ったほうがいいと分かっていても、
なかなか行動に出せないのも事実です。
「照れくさい」というのも一つの理由ですが、私はそれ以外にも
何か理由が隠れているような気がしてなりません。
という訳でちょっと考えてみました。
それは、
お礼・感想を出した後の「返事」
が関係してくるのではないかと思いました。
「出すの(出した内容に関する返事への)期待」と、
「もらった方の返事の扱い」
それぞれについて考えてみましょう。
まずは<出す方>から・・・
お礼状や感想、意見は必ず返事が来るものではないことを
念頭に置かなければなりません。
私たちは出したら必ず返事が来るものと思ってしまいますが、
(個別に手紙などで)返事が来るとは限らないのです。
個人宛に出した場合はお返事も多々あると思いますが、
企業や団体に出した場合、個別にお返事が来ることは
まれだと思います。
私たちは電子メール・携帯メールに慣れてしまい、
「出したら返事が来るのが当たり前」という環境にいますが、
返事を出すのは相手の善意であること。
また、お礼や意見・感想は
相手から返事や反応をもらうために出すのではありません。
あくまでも「伝えたかったの」ということで出すものだと思います。
逆に返事を求めてしまうことで、お礼状としての意味を失くしてしまいます。
(つづく)
【118】企業にお礼や感想の手紙を書いてみる

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