2012

04.18

« 【思うコト】無期限更新停止中です »

現在、このブログは更新停止中でございます。
記事はアーカイブとしてこのまま残す予定でございますが、
コラム形式の新着記事は、リンク先で綴っておりますので、
コチラをご覧頂ければと思います。

【atelier secret response】

毎日1〜2エントリ更新しております。よろしくお願いいたします。


尚、このブログのグッズのカテゴリをまとめました
自主制作本を3月に発行する予定です。
コチラもよろしくお願いいたします。

その他いろいろ思うコト:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2011

07.10

« 【310】2本の電話 »

久しぶりに実家母から電話をもらう。
電話で話をしていると、「あなたまだ仕事するつもり?」と。
とりあえず「働けるうちは働いた方がいいかな〜」と、
返しておいたのだが、この一言は色々考えさせられる。

私が思うに、母は「一人前の大人として勤めを果たしました」
という、実感や承認を得たいのだろう。
また、母の周り(同年代)では次々と喜ばしいニュースが
流れる中、自分はそういうニュースが聞けないという虚しさが
ココロの中にあるのだろうと。

私は「母が自分の成長を実感するための『何か』」としての
意味でこの世にいるのだろうと思っていまして、
また、「精神の成長とは何か」というのを日々考えるために
両親を選んだと。

子供を産み育てていても、自己愛を満たせていなかったら、
それは「子供から親への恩」を返させるように仕向けてしまい、
結果、両方不幸になってしまう。
親の自己愛を満たすための存在でしかないと、子供が気づいたとき、
それは「深い絶望」となるか「自立への一歩」となるか。

願わくば、「自分の成長を実感するための『何か』」であるコトを
世の中の「こども」という立場の方に与えないで欲しい。
自分の成長は自分で実感するものだから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「星座切手」が発売された時にお義母さんから、
弾んだ声で留守電が入っていた。
「キティちゃんや星座の切手を購入したわよ〜」と。

お義母さんも昔は切手収集をしていたらしく、
今年のGWに収集アルバムを見せてもらい、その際に
私がお手紙ブログを開設しているコトを話したり、
切手やフォルムカードの話をしたら、再度熱が高まった様で、
あれからちょこちょこと切手やカードを買い集めてるのだとか。
愛媛&香川に行った時も、フォルムカード集めに
協力して下さったりで、身近な所で同じ趣味を持つ方がいるのは
幸せなコトだな〜と思ったのでした。

そういえば、そのうち(私からみて)甥っ子さんの
アルバム作りとかもやりたいと言っていたので、
紙モノやシールにも手を出すのではないだろうかと、
ちょっと楽しみだったりします。
かわいらしいモチーフふせんを大量に買い集めていて、
それを楽しそうに見せてくださったから、
多分きっとそれは時間の問題でしょう。
マスキングテープとかにまで手を出したらホント、面白いな。
「アルバムづくりにとてもいいですよ〜」とか言って、
少しばかりテープを送ってみようかしら?(笑)


今年は震災とか引越しのドタバタで、
母の日父の日その他モロモロできなかったので、
先程お中元を手配しました。(両方の家に)
もう本格的な夏ですね〜。

その他いろいろ思うコトトラックバック(0)  コメント(1) 

    2011

06.07

« 【309】文通好きさんの良き出会いの確率を上げるには »

今日は、現在編集真っ最中の【文通本(仮)】でも取り上げる
『良き出会いを引き寄せるには』というお話をひとつ。

文通相手の見つけ方は、文通掲示板やmixiなどのSNS、
ブログやHPを通してなどなど、私が学生だった頃よりはるかに多くの
方法が存在しています。また皆がネットを使う様になり、
気軽に探せるようにもなっています。
しかしながら、本当に気軽に探せるコトがかえって、
気の合う方と出会うコトを難しくしてる気もしています。

文通を始めたいと思ったときに、
『文通を始めたいと思う動機(キッカケ)』
一度真剣に考える必要があると思います。

『キッカケ』については、
「話し相手が欲しい」「作品を作っているので見てもらいたい」
「同じ趣味を楽しんでいる方との情報交換」
「レターセットやシールなどを消費したい(笑)」などなど
人それぞれです。
そのキッカケに対して、文章で語れるぐらいになっているか。
もしガッツリ語れるなら文通相手を探した方がいいでしょうし、
そこまでの情熱は持ち合わせていない。ゆる〜くやりたいのであれば、
「文通相手」ではなく「お手紙を交換できる相手」を探した方がいい。

「文通相手」と「お手紙交換できる相手」というのは
似ているようで違うと私は思っています。
文通は文字通り「文で通じ合う」です。会話になっていないといけない。
ときには意見が食い違ったり、一緒に悩んだりもするかもしれない。
結構人間の感情&勘定が含まれています。
文通と聞くとなんだか重々しいと思う方もいるでしょう。

対して「お手紙を交換できる相手」というのは、
重い部分は排除していく感じで、日常の報告会のような印象を受けます。
そして簡単に始められて、簡単に終わってしまう。
言葉は悪いかもしれませんが、「気分次第で進んでいる」感じです。

長続きしない人、良い相手が見つからない人は、
上記の部分でつまずいているのかもしれません。
文通がしたいのか、お手紙交換がしたいのかで、相手を探す場所が
的を外れている可能性があるからです。

参加者は多いけれど、玉石混交な文通掲示板やSNSサービスは
ゆるいやり取りを求めている方が多いです。
逆に、本当に文通が好きじゃないと入らない文通斡旋団体や、
同じ趣味の方が持つブログやHPでは、真剣に探していらっしゃる方が
多いように見受けられます。
(もちろん掲示板やSNSサービス内で真剣に探していらっしゃる方も
 いますし、団体やブログ上でゆるいやり取りを希望している方もいます。)

文通がしたいのに「お手紙交換」をやっている様に思える、
ゆるいやり取りを希望しているのに、相手がガッツリ書いてきて困る。
そう思ったり思われたりするのはやっぱり悲しいです。

探す場所を変えたら、意外と気の合う方が見つかるコトも多いモノ。
なかなか見つからない〜!という方は、
上記方法に基づいて考えなおしてみるのはいかがでしょうか。

お手紙よもやま話トラックバック(0)  コメント(2) 

    2011

05.31

« 【308】フォルムカードについてあれこれ »

ずいぶんとお久しぶりな更新となってしまいました。
GW〜引越し〜その他細々としたコトをこなしていたら、
あっという間に5月も終わろうとしています。
【思うコト】の中だけ長い5月休みを頂いておりましたが、
6月からはなるべく最低週1ペースで更新していきたいと思います。

さて今回は「ご当地フォルムカード」のお話を。
発売から2ヶ月ぐらい経ち、既にコンプリートされた方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。
(震災の影響受けた地域以外のカードのコンプリートです)
私もGW明けに交換という形で、購入してきたカードを提供しました。
お相手様に無事に届き、喜んで頂けたのでホッとしています。

交換して頂いた物を頂いて、
皆さんのやり取りに対する真摯な姿が垣間見られて、
ココロが温かくなりました。
びっしりメッセージを書いてくださる方ばかりで本当に嬉しかったです。
逆に私はあまりメッセージを書いていなかったので、釣り合いが取れずに
申し訳なかったかなと。

私は特にフォルムカードを集めておりませんが、
集めにくい地域のカードを手に入れたら、必要としている方に
差し上げる様にしています。GW中に愛媛県と香川県に行く機会が
あり、そこでそれぞれ1〜3弾のカードを購入しました。
個人的に1枚ずつ使う用としても購入したりして。
フォルムカードは「その土地のおみやげ」としては非常に優秀だと
思います。本当にその地域でしか購入できませんし。
そこが徹底されているのが良いと思います。
安価なおみやげ・お手紙に同封できるものとしてピッタリです。
差し上げて喜んで頂けるものであれば、色々ストックしておいても
いいな〜と思っている次第です。

個人的にこういうフォルムカードがあればいいな〜と
思うモノがありまして。
それは「各都道府県の形をしたカード」です。
それを全国47枚集めてつなげると、日本の形になる
ちょっとしたパズル要素もあるカードが欲しいですね。
これだったら私も一生懸命集めますよ。
昔、「都道府県キーホルダーで日本地図を作る」という企画を
されている方がいまして、実際に成し遂げているのに感動した
覚えがあります。キーホルダーは結構お値段が貼るので気軽には
できませんが、ハガキカードであればみなさんと楽しみながら
集められるのではないかと思いますね。
みなさんとメッセージのやり取りもできますし。
千葉県の方なら「チーバくん」に見立てるコトもできますね。
自身になじみのある都道府県の形は知っていても、
遠く離れたところの形は思い出せないコトが多いですから、
日本地理の勉強も兼ねられますよ。なんて。

お手紙に使えるグッズのコトトラックバック(0)  コメント(0) 

    2011

04.25

« 【307】応募というよりお礼状書きかな? »

今回はお手紙ではなく「懸賞応募のデコハガキ」に絡めたお話をひとつ。

本館【asr】では「お手紙レシピ」と題して
デザイン案をアップしております。
たまに便せんや封筒だけでなく、ハガキデコレーションなども
アップしています。(便せん封筒に応用できるので)
ハガキにシールやテープを貼ったデコレーションをされている方も
多いと聞きます。懸賞の達人と言われる方のサイトをのぞくと、
デコハガキ講座というのもあったりして。
懸賞応募のみならず、先述したとおり便せんや封筒にも応用できるため
こういったメイキングものは定期的にチェックしています。

デコハガキで応募して当たるかどうか…というのは、私の実感として
運次第だと思っています。デコって必ず当たるわけではないけれども、
自分で「これはいい感じでできた!」と思ったモノは、不思議と何か
当たっていたりするわけです。

懸賞応募時のデコハガキというのは、企業に送るお礼状やご意見状
考えています。デコハガキ=お礼状というのはちょっと語弊があるので
もう少し説明しますと、ハガキに書く際は大抵黒ペンで必要事項のみ…
になると思います。でもそれはモノクロでさみしい。
ここに少し色を足してみるコトで、大変な事務作業にも少し色がつくかな〜
と思うのです。やっぱりモノクロよりかは、季節の花が一輪入っていた
方が嬉しく感じます。

デコハガキが通じる懸賞というのはそれほど多くなく、
まず大企業が何千人とプレゼントするタイプのモノは、逆に
デコハガキが弾かれるコトもあります。
(専用ハガキのみの受付というのもあります)
地方ローカル企業、テレビ局でハガキが読まれるタイプのモノが
いちばん威力を発揮するのです。
こういう懸賞には「感想やご意見」の記入が必須となります。
ようやくココで「お礼状・ご意見状」につながりましたね。

ずいぶん前の話になりますが、
【118】企業にお礼や感想の手紙を書いてみるという
エントリを書きました。
懸賞応募は、これが気軽にできる格好の機会です。
私がデコハガキを使用して応募する場合、
その会社や製品に意見や感想を言えるコトが第一条件です。
応募と書いていますが、実はあんまり応募しよう、当てようとは
考えておらず、それよりも意見や感想を伝えたい気持ちが
大きいですね。意見は企業側に残ると思うので、そっちで
何か伝わった方が私は嬉しいです。

そこにちょっとしたデコが入ると、さらに印象深くなるかな?
といった具合です。
ちなみに目立とうと思って色々貼ったりするのは逆効果です。
最近はマシュマロシールなど、突起物に近いシールもありますが、
あれも郵便局の仕分けの段階で弾かれる可能性があり、
企業もハガキ整理しにくくなる原因となりますので、
使われている方は避けたほうが良いかと。

私やこれまで応募してきたデコハガキで、
当たりやすい傾向のモノがあるのですが、それはまた別の機会にでも。

【84】14.8×10のデコレーション 関連エントリです。こちらもどうぞ。

お手紙よもやま話トラックバック(0)  コメント(0) 

    2011

04.19

« 【306】ワクワクな自分に会うために »

お金を出して「使いたいモノを買う」コト、
自分の手で「使うモノを作る」コト、
両方できるのがいちばんかっこいい。
そして私はそれを理想としていて、そういう自分がいたら
ワクワクできるだろうなと思っています。
もちろん思っているだけではなく、そうありたいコトに対して
動くようにしています。(上手くいってるかは別として)
私はお手紙関係のコトがとにかく好きなので、それに注力しています。
(他の方ならお料理だったり、ランニングだったり、語学だったりと、
 色々あるかと思います。)
自分が心の底からやっていて楽しいと思うコトに注力する。
それが生活を豊かにしてくれると思うのです。

使いたいモノを買うにしろ、使うモノを自分で作るにしろ、
それ相応の知識と技術、お金や時間が無いといけなくて、
どれかが欠けていたとしたら…まずは欠けているモノを
手に入れる必要があります。
知識が乏しいのなら勉強してみる。技術がなければ実際に手を動かして
技術を習得する。お金が無いなら貯金を始め、時間が無いなら
時間を何とか工面してみる。
ココで「足りないから妥協してしまう」コトが多いのですが、
妥協した場合、大抵はココロの底から満足するモノは得られません。

手に入れるプロセス、作るプロセスを楽しめる人にしか、
本当の満足感というのは訪れないと思うのです。
(自分が何かを)手に入れるプロセスの中には、
探しモノに関わってくるたくさんの人がいて、多かれ少なかれ
言葉を交わしてコミュニケーションをとる。
コミュニケーションを通して、同じ楽しみを分かち合ったり
喜んだりするコトも含まれている。

質のよいモノであればある程、自ら勉強していかないと
手に入らないわけです。(本当に質が良いモノは貴重ですから、
知識の乏しい人に渡したくないと思うのが人情です。)
また、実際に自分で作ってみて初めて分かるコトもたくさんあります。
実際に作る人は勉強と実践を同時に行っています。何かを手に入れたいと
思う時、実践が信頼・信用となって手に入れやすくなるのです。
交友範囲って、実は勉強や実践をどれだけ行っているかで
決まってくるのではないでしょうか。(私はそう思っています)

手作りをされている方は、自ら作るコトで他の方とのコミュニケーションを
図れる楽しみを知っていらっしゃるのでしょうし、また本物を見抜く目も
持ち合わせているのでしょう。そういう方々のお話を私は聞いてみたく
思います。目利きやバイヤーさんも同じで、自らは手作りしなくても
本物とは何かを常に追いかけていますので、勉強や実践を欠かさず
行っています。プロのお話は専門的な分野に留まらず、幅広く応用が
聞きますから、これまたお話を聞いてみたいです。


私が理想としているのは、
「お手紙関係で何かを尋ねられた時(文例とかトラブル関係とか自作とか)に
どんな質問でも答えられる」コトですね。
こういう場合にはココを調べると答えが浮かびやすくなる…ぐらいに
知識を整理しておきたいと思っています。
知識の整理はやっていて楽しいので苦ではありません。
最近は「どんな場面で知識を役立たせるコトができるか」というのを
考えていたりします。これも結構楽しいです。

勉強して実践している人は、何でもネタにできます。
やっぱり一緒にいて面白いと思うのは、何にでもネタにできる人ですね。
私もそうありたいものです。

お手紙よもやま話トラックバック(0)  コメント(0) 

    2011

04.12

« 【305】今年に入ってからの「ガラスペン」と「インク」使い »

今年に入ってからの「ガラスペン」と「インク」使いについて。

佐瀬工業所 竹軸ガラスペン(細字)を購入しました。
現在愛用しているガラスペンのペン先がどうも甘くなっている気がして、
2本目を購入しました。ガラスペンのペン先は消耗品ですので、
いつかは取り替えなくてはなりません。万年筆は10年ぐらいで少し
ペン先が甘くなるようですが、ガラスペンの寿命はその半分ぐらいだと
考えた方が良いようです。それなりに回数使っていたらペン先が
すり減っているな〜と分かるのです。
愛用のペン先は中字なので、最初よりも太めの筆跡になります。
太くなると、漢字を書くときにインクでつぶれてしまうんですよね…。
そうなると書く方も読む方も見づらいです。
細字を購入したのは、少しペン先が消耗しても中字ぐらいの筆跡に
とどまるかな?と。
細字を使うのは今回が初めてなので、もしかしたら目論見通りには
行かないかもしれませんが。

実際に使ってみると全然書き味が違いました。
違いは上記リンク先を参照していただくとして、
「ある程度ガラスペンを使い慣れた人向け」だと思ったのでした。
まずは自分の書きやすいポイントを探す必要があります。
ガラスペンは手作りのため、ペン先がどれも均等ではありません。
紙のすべりがいいポジション、そうでないポジションがあり、
すべりが悪い場合は、ペン先がガリガリ紙を引っかいて
イライラするコトこの上ないのです。
すべりのいいポイントが見つかったら印をつけておく。
私はベストポジションに小さなストーンシールを貼っています。
ストーンシールが上を向いているポジションが、グッドポジション。
ずっとこのポジションで使い続けていくと、その人のクセが
付いてきます。固定するコトについては人によって嫌う方も
いらっしゃるようですが、私はある程度クセがある方が好きなので
毎回こうしています。

【273】秋の夜長とインクの調べで取り上げたエルバンの香りインクは
定期的に使っております。5色あると気分によって色が使い分けられるので、
使うたびにワクワクさせられます。便せんを作る際のスタンプや
マスキングテープ、シールの色に合わせてインクを選ぶ楽しみもあり、
今の季節ならピンク、5月なら緑をメインに作ったりしますから、
ローズインク、グリーンインクを合わせるコトが多いです。
6月になると青系を良く使うようになります。

インクといえば、
プラチナ万年筆さんの【Mix Free】がとても気になっています。
3月中旬以降一部店舗で販売されている「自分で混色できるインク」です。
伊東屋オリジナルのカクテルインクが廃盤となり、
それに似た色を調達できないかと考えていた矢先に、
新発売される情報を得たので、とても嬉しいのです。
できればキット込みでインク全色欲しいです。
自分で好きな色が作れるのなら、1万2000円は全然惜しくありません。
単色でも十分キレイな色合いですし、都度気分によって
混色してみたいと思います。イラストを描いていた時代の
カラーインク調合を思い出して、うずうずしてきました(笑)。
万年筆用ではありますが、ガラスペンでも使用可能です。
ガラスペンを使って調合具合を確かめ、OKであれば本調合する=
万年筆に入れる…方もいらっしゃいます。
万年筆だと一旦入れた後しばらく色変えできないので、
これこそガラスペンにうってつけだと思うのですがどうでしょ。

透明ペン軸といえば、最近は透明軸の万年筆がちょっとした
メーカー推し(売り出し)みたいですね。
万年筆初心者でも気軽に〜とのコトらしいですが、
私はそれなりに扱いが慣れている方向けじゃないかな?とか
思っています。「インク色を楽しむ」のをコンセプトとしている
品でも、実際インクを入れてそれを楽しめるか…といったら
実はそこまで楽しくない(インクが濃すぎるので透明感があまりない)
という…(笑)。
じゃあ、全く楽しめないのか?といったらそうではなく、
「キレイな色の入ったペンを使って、書いている自分に酔いしれる」
モノだと思います。ガラスペンはそれがもっとひどいです(笑)。
パイロットさんの「プレラ 色逢い」は、キャップとおしりに
キャンディカラーがついています。その色と同系色のインクをいれて、
サインペン代わりに使うのがオツなのです、きっと。
透明軸にしているのは、少なからずガラスペンを意識しているのかな?
と思っています。私はコンバーターにインクを入れる作業が
面倒だと思っているので(笑)、最初からガラスペン選んでます。

【Mix Free】が手に入ったら改めてエントリまとめようと思います。

お手紙に使えるグッズのコトトラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOPBack