2010

02.10

« 【237】ウソのようなホントの話 »

今年の「年賀切手シート」にまつわるウソのようなホントのはなし。

先月年賀はがきクジの抽選がありました。
その日に「今年のお年玉切手シートは全滅でした」と
本館【asr】に書きました。単なるつぶやきで、
書いたコトに深い意味は全く持たせていなかったのですが、
その記事を見て下さった方が「交換という形でお譲りします〜」と、
お申し出して下さり、1シート分けて頂きました。
これでこの件はメデタシメデタシと思いきや…。

先日、今年頂いた年賀状を整理していたときのコト。
その中に1枚だけクジ付き切手の年賀状がありました。
「そういえば切手にもクジがあったんだっけ…」と
番号を見たら末尾2ケタが今年の切手シートの当選番号!
まさか切手シートが当たっていたとは思いもしませんでした。
普通は切手を確認しても1/50の確率でしか当選しません。
でもその1/50の確率のモノが、自分の手元に今あったのです。
思わぬところから出てきたので、個人的にドラマチックだ!と
思っているわけですよ(笑)。まさに奇跡。

お年玉くじ付年賀切手のコトをすっかり忘れていて、
しかもそれが当たっていた
のでした。ウソのようなホントの話。

お年玉切手シートは毎年集めていまして、
現在手元には平成9年から今年の分まで欠番無く揃えてあります。
(それ以前のシートも数枚あります。)
もちろん、1枚も当たらずに欠番になった年もあります。
そういう場合は今回のように譲ってもらったり、金券ショップで
購入したり。(新橋のチケットショップでは売っていたりしますよ)
最初の頃はあまり集める気マンマンではなく、なんとなく〜
だったのですが、5年ぐらい集めていると、ずっと集めたくなって
しまうんです(笑)。
年賀切手シート自体は、年賀状と同時発売される切手と同じ柄なので、
年賀状と一緒に購入すれば切手自体は確実に手に入りますが、
シート込みで保存した方が何か価値があるように思えます。
そして、平成9年から集めていますので、干支が一回りしています。
今年は寅年ですが、12年前の寅年切手を使ってお便りしてみるのも
楽しそうです。「12年前の切手を大切に保管していた」という
証拠にもなりますしね。
ただ、「まだ勿体無くて使いたくない〜!」というのが本音です(笑)。
あと1周ぐらい寝かせておこうかな…。

そして、今回譲って頂いたコトがキッカケで、
お手紙のやりとりを始めることになりましたので、
コレこそ本当のお年玉プレゼントだと、私は思っております。
あの時、「切手シート当たってました」って言っていたら、
分けて頂いたことによる新しい出会いも無かったわけですから。
(今回お世話になった方が「あなたはわたしですか?!」
 というぐらい、共通点があってビックリしました。)

他にも「お譲りしましょうか」とお申し出がありましたので、
ありがたく切手交換の形で話を進めています。
こうしてお手紙好き、切手好きさんとのやり取りができて、
しかも面白い切手が自分の手元にやってくるのですから、
これもまた「お年玉プレゼント」だと思います。
あ、この話で一つお話が書けたコトにも感謝です。

とにかくこんなことは今まで1度もなかったので、
寅年スゴイや! と思っている今日この頃でした。

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    2010

02.05

« 【236】お手紙ペンの使い分け »

お手紙を書く際は大抵カラージェルペンを使用している私ですが、
紙の質やケイ線の幅など、使用する便せんによって毎回変えています。
(この場合の「変えている」というのは、単に色だけではなく、
 ペン先の太さやインクの粘度などの細かい所も含んでいます。)

例えば…
クラフト紙素材を使う場合、ペン先0.5ミリ幅以上で、
紙の色にも左右されますが、文字が分かりやすい様に
濃色を使用しています。(コフレパレットとか)
クラフト紙は、紙質が粗く硬いので、細字ペンだとペン先に
ひっかかるものを感じ、書きづらく感じるからです。
それは紙がインクを吸いすぎるというのもあるため、ある程度
潤沢にインクが出るペンが書きやすいと思っています。
なので、サクラクレパスのボールサインシリーズ
(【アクアリップ】、【スフレ】、【ティアラ】など)は、
色を選べば結構書きやすく感じると思います。
水のようなサラサラインク(カクテルインクとかの類ですね)まで
いくと、文字がにじんでしまい判読不能状態になるので注意です。

上質紙素材なら基本何でも。淡くて細書きのペンは大抵
こういう上質紙素材、もしくは市販レターセットで使用します。

市販ボリュームレタセなら、0.38〜0.5ミリ幅のものを使用しています。
これはケイ線の幅に合わせることが多いです。
ケイ線幅が大きければ0.5ミリ幅がキレイに文字を見せてくれます。
クーリア製のレターセットはケイ線幅の大きいものが多いですね。
逆にカミオジャパンやマインドウェイブ製は細幅なので、
0.5ミリが使いにくく感じることも。そんな場合は0.38ミリを使います。
ファンシー文具のジェルペンにも、0.38ミリが結構ありますので、
レターセットに合わせて新たに購入することもします。

市販レターセットは紙が薄目なので、水分量の多いものや、
粘度の高いものは避けています。(文字がつぶれるため)
上質紙70キロ以下のモノも同上です。
レターパッドに水分量多めのペンを使用したら、文字部分だけ
ベコベコになってしまいました。これはやっぱり見た目が
キレイじゃないので、意図的に避けるようにしています。

1通のお手紙で紙色に合わせて色を変えるのも、意図があれば
全然問題ないと思います。ステキな演出ですよね。
ボリュームレターやレターパッドは、1通分の柄が様々ですので、
白地なら明るい色、ちょっと色がついているなら濃色で。
かわいいイラストがあるならピンクやオレンジを。
自然系なら青とか茶とか緑の落ち着いた色を。…と、いうように、
便せん1枚1枚に合わせて変えてみるのも面白いと思います。

ただこれは、
相手が嫌がる(色がコロコロ変わると読みづらく思う)コトも
ありますので、事前にこういうのが大丈夫かどうか、聞いておくと
無難ですね。ちなみに私は大丈夫ですよ。

書き味に関しては、完全に書き手の好みによりけりな部分ですが、
カリカリとした書き味のペンは、比例してペン先も細めなコトが
多く、出るインクも潤沢な感じではないので、紙質が穏やかな
上質紙素材に使うのが、相手にとっても読みやすく感じるのでは
ないかと思います。

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    2010

01.30

« 【235】レターパッド愛用中 »

未使用の紙の束を見ると、無性にワクワクしてしまいます。
500枚入りのコピー用紙の束とか、ノートの束とか、
ルーズリーフとかレターパッド、ボリュームレターなどなど、
ペンを持って何か書きたい衝動にかられます。

さて、お手紙関係の紙の束といえば、ボリュームレターセットや
レターパッド。最近はレターパッドをよく使用しています。
半年ぐらい前はA6サイズのボリュームメモがマイブームに
なっていましたが、今回はA5サイズで便せんになるタイプが
マイブームです。逆にレターセットは全く購入していません。
封筒が余り過ぎていて、メモ用紙に加工してもまだまだ余っている状態。

レターパッドの良いところは、
・紙が薄目なので、たくさん書いても定形内の重さで済むコトが多い。
・書き損じを気にせず使える。
・ムダな封筒を増やすコトがない。
・自作便せんと同じサイズ(基本A5)なので、封筒に入れた時の
 見栄えがいい。
  でしょうか。

私はファンシー文具のレターパッドを使っています。
この頃の商品は紙にダイカット加工を施されていたりして、
見た目も楽しくなっていますね。
私が愛用しているのは8柄で一組になったタイプのもの。
最近のお手紙は自作も市販モノも8枚で1通分と考えていますので、
この「8柄一組」というのがとても使い易いのです。
また、レターセットだと柄がどんなに多くても5つぐらいですが、
パッドだと8柄あるので、使っていて飽きが来にくいのが良いです。

実のところ、愛用している一番の理由は「封筒を気にしなくて良い」
というコトですね。ボリュームレターセットだと余る封筒が
どんどん溜まっていくのに嫌気が差す時があるのですが(笑)、
レターパッドだと封筒量を自分で調節できますし、
レターパッドの柄に合わせてデコレーションしたり作ったりするのが
楽しいです。そういうところも含めて、レターセットより気軽に
扱えると思います。

また、レターパッドと別売りでおそろいの柄の封筒が販売されているのも
見かけるようになりました。これはロングレターを書く人のココロを
ちゃんと分かっていらっしゃる。別売りであれば必要なときに
購入すればいいのだし、パッド+封筒セットで大体700円前後で、
紙の枚数がレターセットより多いとなると、たくさん書く人にとっては
ボリュームレターセットよりもコストパフォーマンスが良くなるのでは
ないかと思います。8柄あるレターセットは無いに等しいので、
イラストの豊富さという面でも。

ケイ線のみでイラストが入っていないタイプのレターパッドも
大好きです。外国のは結構こういうタイプが多いですよね。
自分でデコレーションできる楽しさがありますし、色がキレイだったり。
アメリカのリーガルパッドのようなものは、色やケイ線含めて
オシャレだと思います。日本の商品にはない雰囲気がそれを
かもしだしてくれています。

パッドの厚みがあればある程、お手紙書きに火がつく私なのでした。

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    2010

01.22

« 【234】日記は未来の自分に宛てる手紙 »

私はとにかく紙とペンを使って書くのが好きなので、
毎日日記を書かないと落ち着きません。
書かなかったら禁断症状を起こす…コトはありませんが、
「1日を十分楽しんだー!」という実感が薄いと思ってしまいます。

そういえば08年は15冊書いたコトを、ここに書いていました。
【150】今年は15冊!
この年は引越しとかあって、色々な面で環境が変わったから
これだけノートができたと記憶しています。
09年は13冊でした。あれ、書く量減ってる?

と、前置きはこのくらいにして、
今回の話は書いた冊数についてではなく、タイトルの通り、
日記は未来の自分が読む手紙みたいなものというのを
書きたいと思います。

今年に入ってから時間のある時に、08年の日記を再度読み直し、
読んで気になった部分を再度その日のページに書き写し、
1年後の私はそれについてどう思ったのか…まとめる作業を
やっています。
ベースとなる考え方は変わっていないのですが、1年経つと
1年前の【思うコト】に、補足する形でツッコミを入れたものが
大量に出てきました。1年しか経っていませんが、以前書いたものは
言葉足らずだったと思うのです。
考え方の幅が少しですが広がったのかな? という証拠だと、
プラスに考えておきます。

それと、書き抜きしている部分は、いまの私にとって非常に
有益な内容であり、書き残しておいたからこそ、
今、それを読んだ私が励まされているというのを
実感しました。多分、過去の日記がなかったらそのまま
不安とかに押しつぶされていると思います。
過去の私、めちゃくちゃイイコト書いてる!って、
自画自賛してしまいました(笑)。
そういう部分を沢山、再度書き抜きしておくと、
気分がへこんだ時とかにとても助かります。

また、意外とノートに書いておいたやりたいコトや
目標みたいなものなど達成されていたりしてます。
自分では気付いていない…それどころか書いたことすら
忘れていたものも多々あったのですが(笑)、
そういうのを知って、私はデキル奴じゃないか!と、
これまた自画自賛。過去の自分に励まされました。


「過去日記は、未来の私へのお手紙である」
【思うコト】でも何回か同じような内容を書いてきていますが、
この考えは変わらないと思います。この先も。
【61】過去にてがみを出すことができるなら というエントリーで、

「過去の記事やつぶやき」というのは、
今の自分と過去の自分のギャップがどれだけ生じているかを
知るのに役立ちます。
「日記をつけて、それを残す」という行為は、
この為にあるのだと思います。


と、書いています。ギャップの部分が「成長部分」だと
いうのを述べているのですが、全くもってそう思います。
まあ、自分が書いたことなので思って当然なんですが(笑)、
考えが今もぶれていないところに感動したのでした。

ノートでもブログでも、日記は「日記」だと思うから楽しくない。
これが「未来への自分宛の手紙」だったら、
ちょっとワクワクしませんか? 毎日書く必要は無いです。
けれど、今何かを書いている方には、そのまま書き続けて
欲しいと、声を大にして言います。
書き続けるコトは、自分の身を助けます。
これだけは確かです。

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    2010

01.19

« 【233】フェリシモ100枚便せんの思い出 »

現在フェリシモで【100枚便せんコレクション】
復刻されています。文通相手さまの中にもこの便せんを注文され、
私宛てのお手紙に使って下さっているのを見て、
とても懐かしく思いました。
今回の100枚便せんは、20のテーマがあって、それぞれに
シリアルナンバーが入っていて、よりコレクション性を高めた
ものになっているそうです。

私も高校生の時、フェリシモの100枚便せんを愛用していました。
一番持っていた時で10セット(1000枚!)ありましたね。
当時は同人活動をしていたコトもあり、結構な人数に
お手紙や「ご購入ありがとうございました」のメッセージを
書いていました。なのでこの100枚便せんはとても重宝していました。
数セットは使い切り、また数セットは残念ながら処分したり
(理由は後述)、今は未使用品1セットのみ手元に残っています。

今の100枚便せんはそんなに使いにくいものじゃないと
思うのですが、昔の100枚便せんはとにかく使いにくかったです(笑)。
まず、便せんがキレイにはがせない(笑)。
レターパッド形式なのですが、綴じている部分の作りが粗く、
普通にはがそうとしたら、切り取り部分がギザギザになってしまい、
下手したら便せんが真っ二つになってしまったり…。
なのでカッターマットを当てて、面倒でも1枚1枚カットする
作業が必要でした。
また、おそらく再生紙使用だったので、紙質も良いとは言えず、
水性ペンがにじむにじむ…。

当時フェリシモで販売されていた「アクアパレット/水性インクペン」
という細書きペンがあり、それと合わせて使っていましたが、
インクが紙繊維に沿ってにじんでいくのです。
なので水分の多いペンはご法度でした。しかし油性ボールペンだと
書きにくく、一番相性が良かったのはシャープペンというオチ。

あと、今だから言えるのですが、
イラスト、正直どれもビミョーでした(笑)。
雑貨的なデザイン・イラストの味があるといえば聞こえが良いけれど、
中にはこどものらくがき? の様なデザインもあり、
そう思ったものは、手紙を送った相手にも伝わるもので、
自然と初期の100枚便せんは使わなくなってしまいました。
先述の処分したセットは初期のモノです。
フェリシモを知ったキッカケが、この100枚便せんを
「最大5セット、送料のみで差し上げます」という
折り込みチラシでしたので、処分するときはちょっと
さみしい気持ちになったのを覚えています。
(当時1セット900円ぐらいしてたと思います)
余談ですが、同じデザインで封筒、ボリュームメモ(100枚)があり、
これもいくつか持っていました。

100枚便せんはこの他、
【Pretty creation】というブランド(会社?)のものがありました。
フェリシモのコレクションで販売されていただけでなく、
文具屋でも販売していたみたいです。
この【Pretty creation】のは結構使いやすくて、
また行きつけの文具屋で普通に売られていたので、
かなりお世話になりました。初期の100枚便せんの問題点が
かなり解消されていて良かったです。
やっぱりちゃんとはがせるコトは大事ですよ(笑)。
現在手元に残っている最後の1セットは、「絶滅危惧動物」の
デザインです。これはもう少し寝かせておこうかな。

個人的に気に入っていたのが、
B5サイズのレターパッド形式で、便せんと封筒が一緒になっていて、
便せんはB6サイズ4柄(4枚)、封筒は自分で作るタイプで、
洋3サイズ1つ、これが1セットで25セット分入ったタイプのもの。
なんとこれ、シールも25ピース入っていました。1冊580円。
これさえあれば他レターセット要らず。ホント大好きでした。
イラストもかわいかったですし。さかな柄は5セット使いましたよ。
フェリシモがレターグッズを扱わなくなり、それと同時に
ひっそり消えてしまいましたが…。これはまた復刻して欲しいです。

最近のフェリシモはお手紙グッズに力を入れていて
再開しようかな〜と思うようになりました。
高校生時代、フェリシモがお手紙を書くモチベーションを
上げてくれていたことは紛れもない事実でしたし、
フェリシモだからできるグッズも沢山あるので、ちょっと
使ってみたいなと思っています。
再開して本館【asr】でもグッズを紹介しているかもしれません。

あ、今回復刻された100枚便せん、
イラストがあるから文章は裏側に書いてね〜的な
デザインがチラホラあったのが良かったです!(笑)
所々に使い手の利便性を無視するデザインが入ってこそ
フェリシモ!(ほめことばですよー)
そこはちゃんと再現していることに、妙な安心感を覚えたのでした。

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    2010

01.18

« 【232】こんなマスキングテープを作りたい »

もし100万円手に入ったら、オリジナルのマスキングテープを
作りたいと思っています。
自分の好きな柄でお手紙やラッピングを彩ることができれば
ステキですよね。

例えば…
・テープの色はmt淡雪に使われている青色
・「ハートアソート」の大ハート柄の様な感じで、
  丸みをおびた星柄を散りばめる
・星の色は白、もしくは白抜き
・商品名は「ミルキーウェイ」


星柄のマスキングテープは、マークスのクリスマス柄に
ありましたけど、ああいうのではなく、もっと星柄が丸く大きく、
柔らかい感じなものを使いたいのです。
ハートアソートが存在するなら、スターアソートもあって良いはず。

こんなのも…
・テープの色はmtコスモス(もしくはそれに近い色)
・ケーキやキャンディ、クッキーなどのスイーツ柄
 それを、三宅商店のクリスマス柄の様に並べる
・柄の色は白
・商品名は「キュートスイーツ」


ファンシー文具の柄セロハンテープには、スイーツ柄が結構あって、
便せんやハガキのデコレーションにとっても重宝しているのですが、
セロハンテープ独特の光沢感が要らない場合もあって、
そういう時に「マスキングテープでこういうのがあれば…」と
思ってしまいます。紙素材のシールに、光沢感のあるテープは
時に安っぽく見えてしまいますから…。

三宅商店のクリスマス柄が、私のイメージするスイーツ柄に
一番近い感じです。
クリスマス柄だと使う機会がどうしても限られてしまうので、
年中使えるスイーツ柄があると嬉しく思います。

スイーツ柄があるならこういうのも一つ…
・テープの色はこげ茶もしくはmtチョコレート
・コーヒー豆やコーヒーカップ、ポットなどの
 カフェにありそうなモチーフ
・モチーフは、「キュートスイーツ」のように一列にキレイに
 並べてもいいし、ランダムに散りばめた感じでも
・柄の色はやっぱり白
・商品名は「カフェブレイク」


「キュートスイーツ」と合わせて使えるようにしたいですね。
茶色はどなたにでも好かれる色だと思いますし、
また他の色と組み合わせてもかわいいです。
こどものかお社から出ているカフェ柄のミニスタンプを、
茶色のマスキングテープに白インクで捺すと、
それに近い感じになります。

どのマスキングテープも、スタンプ使って白インクで捺せば
それに近いものが作れるのですけども、
インクが擦れたり上手くつかない場合もありますし、なにより
乾かす時間が必要=気軽に扱えるとは言い難いです。

マスキングテープの良さは、「手軽でかわいい」なので、
こういう商品があると絶対ヒットすると思います。
mtのサイトにオーダーロゴテープのページがあり、
そこを見ると1種類大体50万円ぐらい必要みたいなので、
個人で作るには敷居が高すぎるのですが、メーカーが作るのを
待つより、自分で作った方が絶対早い気がします(笑)。
100万円あったら発注してみなさんにお譲りしたいですね。

※今回の記事は「あくまでも妄想」であり、
  実際に作る予定はありません。

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    2010

01.09

« 【231】モノよりも言葉を… »

誕生日だったり、何かの記念日だったり、
人に何かを「贈る」シーンはみなさん結構持っていらっしゃると
思います。私は、先月末が誕生日でしたので、お声がけしてもらったり、
プレゼントを頂いたりと、気遣いして頂き嬉しかったです。
また年明け以降に、友人知人の中に誕生日を迎える方がいらっしゃるので、
その方達に何を贈ろうか…。あれこれ考えるのは楽しいひと時です。

ここ数年、ずっと考えているコトが一つ。
それは「モノを贈るだけがプレゼントなのか」というコト。
ここでの「モノ」は、品物全般(なんでもいいです)です。
例えば誕生日プレゼントなら、何かモノを贈るのが普通ですが、
モノが無くてもその人を気遣う言葉があれば、
それで十分ではないのか。 …と思います。

文通の場合、長くお付き合いしているのであれば、
好みもある程度分かりますし、お手紙の中で何を欲しいと
思っているのかを(ある程度)容易に読み取れるコトができますが、
やりとりがそんなに回数多くない場合は、やっぱりちょっと
気を遣い過ぎてしまいますね。
私としてはそんな気がなかったのに、相手を恐縮させてしまったりも
するので、最近はモノは贈らず、代わりにお手紙を沢山書いたりとか、
キレイなカードを贈る方が、相手の負担にならずに受け取って
もらえるのではないか。
と思っています。

私の場合は、モノを頂けるのは嬉しい。言葉だけ贈られても
嬉しい。私を気遣って下さっているに変わりはないから
と、
思っています。
文通は文章の交流をしているのですから、
言葉だけでもとてもありがたいです。
逆にモノを贈られていても、「ただ贈られた」ものには
抵抗があります。最初からモノを贈らない方がお互いの為に
よかったのではないの? って。
もう一つ、モノを贈られたらやっぱりちょっとした「お返し」を
考えてしまいます。頂いたものと同等のものは、
流石に相手が恐縮してしまうだろうと思うので、
オマケに毛が生えたぐらいのものを送ります。
「ありがとう」の気持ちという意味で。

言葉だけだったら、お手紙の中でありがとうの気持ちを
伝えられれば、そこで完結します。
後腐れが無いのがいいですね。相手にも変な気遣いを
させなくて済みますし。
もし、まだお付き合いが浅くて、モノを贈っても大丈夫だろうか
…と、迷った場合は、言葉をきちんと伝えるだけ
留めていいと思います。
(送りたい)言葉がプレゼントにならないことは無いのですから。

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